悪徳不動産会社の見分け方!これだけはチェック!
不動産業界と言えば昔から悪徳業者が居る怖い業界と言うイメージがありますよね…⁈残念ながら今でも悪徳業者がいるのが事実です。不動産会社は全国12万社もあり前回のコンビニのお店が6万店なのでコンビニの倍もあるのです。これだけ多いと中には悪徳業者が入るのも無理は無いのかもしれません。いかに悪徳業者に引っかからないか最低限の知識は得ておく必要があります。当ページでは悪徳業者を見抜ける為のポイントを詳細に説明していきます。

 

 

悪徳業者の見分ける為の5つのポイント

悪徳業者の見分ける為の5つのポイント

①ネットで検索してみる

1番簡単に調べられる方法としてインターネットを利用して会社名で検索してみることです。検索結果を見てみるとやましい会社の場合は、行政処分や行政指導、又は詐欺、被害者の会などネガティブなキーワードのタイトルが出てきますのでそのような会社はよくチェックしてみて下さい。

 

大概の情報はインターネットで調べてみればわかりますので悪徳業者問わずまずは依頼する会社すべての会社に対してインターネットでその会社の事を調べるのが一番です。また口コミや体験談なども参考になりますのでぜひチェックしてみると良いと思います。

 

また直接以下のキーワードで調べてみるのも有効です。

会社名+口コミ
会社名+評判
会社名+行政処分
会社名+評価
会社名+詐欺

ただしネットの情報なのである事無いことを全て鵜呑みに信じることも危険です。あくまでも手軽に情報を知るためのツールですのでその後しっかりと確認するようにしてください。

 

 

②宅地建物取引業の免許を取得しているか?

不動産業を営むのなら国土交通大臣又は又は都道府県知事の交付する免許がなければ営業を営むことができません。会社のホームページを見て免許番号をしっかり確認してみて下さい。ホームページに免許番号の記載がない会社は疑った方が良いでしょう。

 

ホームページだけではなく店舗でも確認することができます。営業店舗内には必ず「宅地建物取引業者票」を提示しておく義務があります。その取引業者表の中に免許番号が載ってます。そもそもこの取引業者表が掲示されているかの有無を確認すれば分かりますよね。取引業者表が掲示されてない会社は悪徳業者と疑った方が良いでしょう。

 

ちなみに不動産会社には以下の項目も宅地建物取引業者法で定められています。

  • 報酬額の掲示  
  • 従業者名簿の備え付け
  • 帳簿の備え付け  
  • 専任の宅地建物取引士の設置

 

③不動産業界団体に加盟の有無

不動産情報営むのなら大概どの会社も何かしらの不動産業界団体に加盟しているのが通常です。この不動産業界団体は加入するのに審査がありますので明らかな悪徳業者は入ることができません。つまり不動産業界団体に加入してない会社は少し用心した方が良いかもしれません。大手ですと複数の不動産業界団体に加盟しています。

 

加盟の有無を調べる方法はホームページを見れば大概掲載されています。

 

主な不動産業界団体

  • 社団法人日本住宅建設産業協会
  • 全国宅地建物取引業協会連合会
  • 宅地建物取引業協会連合会
  • 社団法人不動産流通経営協会
  • 社団法人不動産協会

 

この業界団体は困ったときの相談窓口やクレームの対応をしてくれると言う一面があります。何か疑問や困った事、質問、悩みがあれば問い合わせてみましょう。


 

④会社の社歴の長さ

その会社がどのくらい長く経営を営んでいるかを調べるのも信頼性の観点から見て1つの悪徳業者の判断材料になります。20年も30年も運営してる会社とまだ1年足らずの会社どちらを信用度があるかと言えば言うまでもありませんよね。長年運営していると言う事は信頼の証でもあります。不動産業は特に信頼が重要ですのでこの会社の社歴の長さはぜひチェックしてみて下さい。

 

社歴の確認方法はホームページを見れば大概記載されております。また免許番号がわかれば運営歴が分かります。

 

免許番号の中に記載しれている()の中の数字を見ます。実はこの()の中の数字は宅建業免許の更新回数です。
つまりこの()の中の数字の数を見れば社歴が分かるのです。

 

免許の更新時期

1996年4月1日以前は3年ごと。
1996年4月1日それ以後は5年ごと

つまり(5)とあれば、5回免許更新が行われているますので25年運営しているということが分かります。つまり()の数字が(1)ですとその不動産会社は、まだ免許を取得し5年以内の若い会社という事が分かります。

 

免許番号はこちらのサイトを見ると直ぐに調べることができます。
不動産会社の免許番号を調べるサイト

 

 

 

⑤行政指導や行政処分を過去に受けているか?

1番悪徳業者が見分けるのがわかりやすいのが過去に行政処分や行政指導があったかという事を調べることです。このような処分をもらっている会社は悪徳業者の可能性が高まります。

 

過去に行政処分をもらっている会社は信用力もあまりないので契約を結ぶのはやめた方が良いでしょう。行政指導も同様にたくさん受けている場合は契約をするのはやめた方が良いです。

 

国土交通大臣免許の業者の行政処分を調べる方法は以下の国土交通省のサイトから調べる事ができます。

 

⑥誇大広告の有無

悪徳業者を見分けるのに大きなポイントは誇大広告をしてるかしてないかということです。悪徳業者はあの手この手で集客をしますので本当に悪い会社は誇大広告も平気でしてきます。この誇大広告は名前の通り誇張した表現で集客をする広告のことです。具体的に言いますと
【著しく事実に相違する表示、実際より著しく優良または有利であると人を誤認させる表示】の二つが規定されています。

 

誇大広告等の基準については、以下の単語が該当します。

必ず売れる
絶対売れる
当社だけ
間違いなく高く売れる
厳選
格安

このような誇大表現は宅地建物取引業法によって厳密に定められています。誇大広告を行う事自体、法律違反をしており悪徳業者と言わざるを得ないでしょう。

 

※誇大広告同様おとり広告も注意して下さい。

 

悪徳業者の見分け方のまとめ

悪徳不動産会社,見分け方

いかがでしたか?悪徳業者の見分け方について5つのポイントを紹介してきました。どれも簡単に調べることができますので獲得票車に引っかからないためにも必ずチェックしてみてくださいね。また不動産売却をする上で必要最低限の知識は勉強した方が良いかと思います。知識不足と言う隙間を悪徳業者が狙ってきます。最低限度の知識武装をすることにより悪徳業者にかからないようになります。

 

最近話題の不動産一括査定も悪徳業者対策に有効な一面もあります。不動産一括査定会社はほとんどの会社で何かしらの悪徳業者対策をしています。不動産一括査定も信頼が重要ですのでこのような悪徳業者排除する動きも当然と言えば当然ですよね。不動産一括査定の提携してる会社の中から選べば悪徳業者にかかるリスクは大幅に減らすことができます。

 

また何かトラブルがあった場合も間に不動産一括査定会社が入ってますので安心できますよね。不動産一括査定を利用するというのも有効な悪徳業者対策の手段と言えるでしょう。

 

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